
Delft
デルフトの街も3月に入り、春の兆しが見えてきました。
今回は、中世の城門がある東側から街に入って行くことにします。

Oostpoort
デルフトの東門は歴史的な建造物で、1400年頃に建てられた城門のひとつ。

運河沿いからの眺めも素晴らしいですよ。

足元には小さな花が咲いていて、春を感じます。

東門を潜ると、デルフトの旧市街地へと入って行きます。

少し先まで進み、中央に見えるのはデルフトの新教会。

デルフト新教会の裏側には、常に飾り用自転車が置いてあり、荷台にはスイセンが開花してました。

運河沿いの道端にも、鉢に植えられたスイセンとヒヤシンスが咲いてます。

こちらは別の角度から見た新教会。
この日は、雲一つ無い青空でした。

最後にデルフトの名物、旧教会の傾いた塔。
この日は風もなく、運河の水面が鏡のようになってました。
樹木もあと1〜2ヶ月経つと、新緑が生えてくるでしょう!