
キューケンホフ公園の中にあるミッフィーのおうち (お店)。
2026年にオープンしてから1週間ほど経った夕暮れのひととき。
閉園時間に近いこともあり公園内にはあまり人がいなく、ふと、ミッフィーのおうちを見てみると、手前には絵に描いたように桜の木が花を咲かせていて、なんとなく童話の世界に出てきそうな雰囲気が漂っていました。

この小さなおうちはキューケンホフ公園内で、ミッフィーのグッズを販売してるお店。
手前にはミッフィーのオブジェがあり、ピンクや紫色のヒヤシンスがたくさん咲いていました。
4月になればチューリップも咲いて、また違った印象になるでしょう🌷
日中であれば、たくさんの人が訪れ記念撮影をしています。

Willem-Alexander パビリオン側より、運河を挟んで見るとこんな感じです。
スマホではなく、コンパクトデジタルカメラの高倍率で撮りました。
- Panasonic LUMIX TZ99
高倍率では、まだカメラの方がスマホより良く撮れています。

最後に、ミッフィーのおうちと、Willem-Alexander パビリオンの中間にある庭に、ヒヤシンスでできたモザイクが植えられてあります。
顔と手足の部分は白いヒヤシンスが開花してきましたが、体の部分はもう少し時間がかかりそうです。
おそらく、ピンク色のお洋服になるかなと思います!
こちらの記事内にも、ミッフィーのお店を取り上げてお伝えしています。