日本

札幌のクリスマス市とホワイトイルミネーション!

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1丁目のイルミネーション

日本の三大イルミネーションのひとつ、さっぽろ・ホワイトイルミネーション

そして、ドイツ風のクリスマスマーケットが楽しめる、ミュンヘン・クリスマス市

今回、札幌に行くことがありましたので、これらのイベント会場を訪れた様子をお伝えします。

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ホワイト・イルミネーション

今年(2019年)で第39回目となる、札幌のホワイト・イルミネーション!

1981年に、日本で最初のイルミネーションが行われたのが札幌の大通公園で、年を重ねるごとに規模も大きくなってきました。

 

2019〜2020年イルミネーション会場と日程

札幌駅南口駅前広場 2019年11月22日〜2020年3月15日
駅前通 2019年11月22日〜2020年2月11日
北3条広場アカプラ 2019年11月22日〜2020年3月15日
大通公園 2019年11月22日〜12月25日
南1条通 2019年11月22日〜2020年3月15日

点灯時間は 16:30〜22:00、駅前広場は 17:00〜24:00 を予定。クリスマスの時期になると24:00まで点灯。

※詳しくは、こちらの公式サイトから。
white-illumination.jp

 

これらの会場の内、南1条通には行きませんでしたが、それ以外の場所についてお伝えしていきます。

南口駅前広場

札幌駅前のイルミネーション

札幌駅の南口改札を出るとすぐに、イルミネーションが目に飛び込んできます!

札幌駅前のライトツリー

ここでは、高さ10メートルになる光のツリーが、ひときわ注目!

雪や氷の結晶がデザインとなっていますね。

駅前通り

駅前通りのイルミネーション

駅前通は、すすきのまでの区間にかけて、中央分離帯にある立木にライトが装飾されているのが見られます。

北3条広場【アカプラ】

アカプラのイルミネーション

通称「アカプラ」という、北海道で最古の街路樹がある広場でのイルミネーション!

アカプラの青イルミネーション

ここではBGMを聴きながら、モミの木に取り付けられたLEDライトの色の変化が楽しめます。

北海道旧本庁舎

アカプラの奥に見えるが、北海道旧本庁舎。

イルミネーションのイベントとは別ですが、赤レンガの建物がきれいにライトアップされているのは見逃せませんね!

大通公園

大通公園では1〜6丁目にかけて、各ブロックごとに異なったテーマのイルミネーションが見られました。

1丁目【ラブ・ツリー】

1丁目のイルミネーション

さっぽろテレビ塔のある1丁目では、ハートをモチーフにした光のツリーと、ハート形のオブジェでは記念撮影が大人気!

2丁目【ミュンヘン・クリスマス市】

札幌のミュンヘンクリスマス市

2丁目ではクリスマス市が開催。

この後にお伝えしますが、ドイツで行われているクリスマスマーケットの雰囲気が楽しめ、特設ステージでは様々なイベントも開催されているようです。

3丁目【ブルーミング・ファウンテン】

3丁目のイルミネーション

3丁目の中心部には噴水があるのですが、その場所にライラックの花をモチーフにしたイルミネーションのオブジェで、見事に装飾されています。

大通公園のイルミネーション4

「さっぽろライラックまつり」があるように、まさに札幌をイメージした花のアートですね!

4丁目【ジュエリー・パレス】

4丁目のイルミネーション

ダイヤモンドをモチーフにした4丁目では、光の宮殿をイメージしたトンネルの中を歩いて、イルミネーションの鑑賞が楽しめます。

4丁目噴水のイルミネーション

噴水をイメージした緑色のオブジェ。

ダイヤモンドのイルミネーション

このダイヤのオブジェには、スポンサーである日本航空 (JAL) の名前が記されてありました。

5丁目【トゥインクル・ガーデン】

5丁目のトゥインクルガーデン

ゴールドに輝くガーデン風の5丁目でも、光の小屋のようなフォトスポットが設けられてありました。

大通公園4丁目の屋台

2丁目のミュンヘン・クリスマス市とは別に、ここにも出店があり休憩ポイントにもなっています。

温かいスープやソーセージ、ホットドリンクなどがいただけますね!

6丁目【フォレストサークル】

6丁目のイルミネーション

大通公園の6丁目では光る森をイメージしているのでしょう、緑色のイルミネーションが輝いています。

6丁目のフォレストサークル

緑色で照らされた迷路を進んで行くと、中心部にあるクリスマスツリーにたどり着けるます。

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ミュンヘン・クリスマス市

札幌のクリスマス市会場

大通公園の2丁目で開催しているミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

こちらは、今年(2019年)で第18回目になります。

札幌とドイツのミュンヘンは1972年(昭和47年)から姉妹都市となり、友好30周年を記念して2002年から始まったイベント。

私は実際にドイツのクリスマスマーケットにも訪れていますが、本場のクリスマスマーケットを知らない人にとって、一体どのようなものなのか体験できる事でしょう!

札幌クリスマス市の出店3札幌クリスマス市のミニサンタ札幌クリスマス市の出店2札幌クリスマス市の家の模型札幌クリスマス市の出店1札幌クリスマス市の飾り札幌クリスマス市のキャンドルホルダー札幌クリスマス市のソーセージ札幌クリスマス市のカリーソーセージ札幌クリスマス市のファンキーサンタ札幌クリスマス市のマグカップクリスマス市の入り口

お店の人の中には外国人もいて、ソーセージ売り場にはドイツ人も見かけました。

暖かい食べ物や飲み物、クリスマスならではの雑貨用品もたくさん店頭に並んで、見ているだけでも楽しめます。

食器返却口

このクリスマス市で販売している飲食については、100円のデポジットが含まれており、食器を返却すると100円が戻ってくるというシステムになっています。

札幌クリスマス市の休憩所

会場には、ストーブのある小屋やテントが設けられているので、寒くても安心。

札幌クリスマス市のサンタクロース

サンタクロースにも会いましたので、記念に一枚撮らせてもらいました。

おまけ!石焼いも屋

石焼き芋の車

最後に余談ですが、大通公園で石焼いも屋さんの車を発見!

イベントに合わせているのでしょうか、車にイルミネーションが施されてありました。

冬の日本らしい温かい食べ物として、石焼き芋は忘れられませんね!

終わりに

札幌クリスマス市の雪だるま

今や札幌の風物詩にもなっているイルミネーションのイベント。もし札幌に行く機会があれば、是非とも見ておきたいですね!

北海道の冬は寒いですが、雪景色とイルミネーションとのコラボレーションも見所の一つ。

そして、クリスマス市で温かいものを食べたり飲んだりして、独特なクリスマスの雰囲気を満喫してみるのもいいでしょう。

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